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2026年5月11日 18:31

真琴つばさ、尾崎紀世彦さんの命日に歌唱「責任重大ですが、心を込めて昭和の熱さを皆さんにお届けしたい!」

真琴つばさ、尾崎紀世彦さんの命日に歌唱「責任重大ですが、心を込めて昭和の熱さを皆さんにお届けしたい!」
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女優の麻実れい、真琴つばさ、凰稀かなめ(43)らが11日、都内で行われた「TOKYO FM/BS11 PRESENTS 昭和100周年記念 昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra 〜宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!〜」の記者発表会に出席した。

同公演は、麻実ら宝塚歌劇団トップ男役OGレジェンドスターが今月30日に日本武道館に集結し、オーケストラの生演奏で日本の名曲を披露するもの。

真琴は“昭和の名曲”について「1970年代、1980年代の曲がすごく私が真琴つばさになる前の体に染みついております」としみじみ。「美空ひばりさんや小柳ルミ子さん、山口百恵さんなど、言い出したらキリがありません」と思い出深いと話していた。

一方、凰稀は「私は実は昭和後半生まれなので、私が子どもの頃にはやっていた光GENJIさんの『パラダイス銀河』とか、ローラースケートを履いて遊んでいました」と子どもの頃を回想。「昭和の名曲はたくさんありまして、カバーをしたりもしていて、大好きです。今回、こういう機会をいただけて、うれしく思います」と喜んだ。

真琴は「日本武道館に立つのは初めてで、本館が生まれた年に私が生まれました。すごく運命を感じています」と意気込み。さらに「今回、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を歌わせていただくのですが、尾崎さんの御命日だと分かりました。ちょっと責任重大ですが、心を込めて昭和の熱さを皆さんにお届けしたい!」と気合を入れた。

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