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2026年5月12日 20:14

西川きよし、6年ぶり「東京グランド花月」出演「温かく迎えてくれた」

西川きよし、6年ぶり「東京グランド花月」出演「温かく迎えてくれた」
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お笑いタレントの西川きよし(79)が12日、東京・文京区のIMM THEATERで行われた吉本興業の看板寄席「東京グランド花月」(17日まで)の初日初回公演に出演。同公演後、報道陣の取材に対応した。

大阪の笑いの殿堂「なんばグランド花月」で行われている看板寄席の東京版。漫才、落語、コント、吉本新喜劇といった“よしもとの笑い”がすべて詰まった公演になる。

西川は、「6年ぶりくらいに出していただいた。普通は舞台に出てきたときに、会場の雰囲気を察知して自分の世界へと思うけど、今日は出てきたときにお客様が温かく迎えてくれた。本当に楽しくやらせていただきました」と充実の表情を見せた。

新喜劇デビューは60年以上前、役柄は“通行人A”だった。当時は同舞台の東京進出を「想像していなかった」と明かし、「そのころの電波は名古屋まで。西は岡山までだった」と懐かしんだ。

7月には傘寿を迎える。舞台に立ち続けるモチベーションを聞かれると、「初めてプロとして月6000円のお給料をいただいたのが舞台だったので、舞台を大事にしている」とコメント。さらに、「健康でいるためには食事。朝昼夜の食事を家内に作ってもらって、毎日元気にやっていけている」と感謝を伝えた。

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