今年でメジャーデビュー20周年を迎える「FUNKY MONKEY BΛBY’S」と「いきものがかり」が、お互いの二十歳(ハタチ)を記念したコラボ曲「奇跡じゃない」を6月3日に配信リリースすることが発表された。
あわせて、ツーマンライブ「FUNKY MONKEY BΛBY’S×いきものがかり 20周年対バンライブ 〜あの日の約束ハタチまSHOW!!〜」を6月20日・21日に東京ガーデンシアターで開催することも明らかになった。
2006年1月デビューのFUNKY MONKEY BΛBY’S、同3月デビューのいきものがかりは、プライベートでも親交があり、互いにしのぎを削り合いながら切磋琢磨してきた盟友として知られる。
今作は、プライベートでも食事をともにする仲であるファンキー加藤と水野良樹が数年前から温めてきたツーマンライブに合わせて企画したもので、両者が作詞・作曲に携わった。
楽しいことばかりではなく、苦しいことや悔しいことも数多く乗り越えながら多くのリスナーの背中を押し続けてきたそれぞれの20年間の歩み、お互いへの最大級のリスペクト、そして20年間応援し続けてくれたファンへの感謝の思いが込められた楽曲だ。歌詞の中には2組ならではの"隠しワード"や、お互いのアーティストとしての歴史を感じられる内容も盛り込まれている。
さらにアレンジは、いきものがかりのデビュー曲『SAKURA』、FUNKY MONKEY BABYSの代表曲『あとひとつ』などの編曲を手がけた、2組にとって縁の深い音楽プロデューサーの島田昌典氏が担当。
キャッチーで前向きになれるメロディと、吉岡聖恵の伸びやかで芯のある歌声、FUNKY MONKEY BΛBY’Sの飾らない真っすぐな思いが詰まったラップパートと、2組の真骨頂ともいえるエッセンスが凝縮されている。