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12日、都内で行われた「BIZTEL 20周年記念 新CM発表会」に、俳優の松本若菜(42)が出席した。発表会では、BIZTELが今年で20周年ということで、サービスがスタートした2006年の自分を松本は振り返った。
松本「確か上京してきた年だと思う。本当に鳥取のド田舎から、家を一歩出たら絶対誰かがいる、とても人口が多い東京に来たっていうだけでも、私の中でもある意味、第二の人生スタートの年だった」
そして、自身のターニングポイントを聞かれ、次のように明かした。
松本「2017年だったと思うが、『ヨコハマ映画祭』で助演女優賞を頂いた。いままでずっと『私は、この世界にいても日の目を浴びないまま終わるのかな』とか、『どうやったら自分のやりたいようなことがやりたいふうに表現できるんだろう』って、自問自答していた時期だった。賞を頂いた時に初めて存在意義というか、『自分はここにいていいんだろうか』という問いが、『ここにいていいんだ』という答えになった年でもあった。それにいたるまでの努力などを誰か見てくれてるんだなと思うと、いままで頑張ってきたのも報われる、そんな気がした」
(『ABEMA Morning』より)
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