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今年2月に56歳で亡くなったロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さんのお別れの会が14日、都内で行われた。
妻で元モーニング娘。の石黒彩(48)のほか、LUNA SEAメンバー、SOPHIAの松岡充、相川七瀬ら、真矢さんと親交の深かった音楽仲間、関係者ら約1000人が参列した。
祭壇は、真矢さんが好きだった紫の花を中心に彩られ“ドラマー真矢”をイメージ。中央には、アーティスト写真が飾られ、1996年12月の横浜スタジアム公演の写真や昨年2月の東京ドーム公演が映し出された。
また、写真の下には昨年2月の東京ドーム公演で使用されたドラムなど、3台のドラムセットが設置されたほか、会場にはお祭り好きだった真矢さんのみこし2基や和太鼓3台なども展示された。
参列者は、真矢さんが作曲に携わった「UP TO YOU」や「FOREVER&EVER」など、LUNA SEAの楽曲が流れる中、白いカーネーションを供え、別れを惜しんだ。
LUNA SEAは今月29日には新曲「FOREVER」をリリースする。RYUICHI(55)は「もともと5年、10年前から仮歌を入れたり、真矢くんもセッションしながらデモテープを一緒に作っていた」と話し、「真矢くんの魂のドラミングがしっかりレックされていますので、本人が旅立っても、命を失っても、ずっとずっとそこにいるんだなとファンの方も感じてくれるんじゃないかなと思います。音楽は永遠なんだと実感しますね」とほほえんだ。
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