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2026年5月14日 16:56

松田好花&渡部秀が松岡昌宏の座長のすごさを告白「テスト勉強していないと言いながら…」

松田好花&渡部秀が松岡昌宏の座長のすごさを告白「テスト勉強していないと言いながら…」
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元TOKIOの松岡昌宏(49)、元日向坂46の松田好花(27)、俳優の渡部秀(34)らが14日、東京・本多劇場で行われた舞台「はがきの王様」の取材会に出席した。

お笑い芸人としてデビューし、ラジオ・テレビ番組の構成作家などを経て、ドラマ「半沢直樹」や「サンクチュアリ‐聖域‐」などの脚本を手掛けた金沢知樹氏の原点ともなる、青年期の“深夜ラジオ”の体験をベースとした物語。松岡は元“ハガキ職人”の主人公を演じる。

稽古での思い出を振り返った松田は、「本読みが4月の中旬くらいにあったんですけど、この時点で松岡さんは『4月中にセリフが(頭に)入ればいいよね』と言っていたのに、その3日後くらいには完璧に入っていた!」と座長・松岡のすごさをぶっちゃけ。「テスト勉強していないと言いながら、めっちゃ良い点とる人みたいな。そこで身が引き締まって、頑張ろうと思いました」と照れ笑いで明かした。

すると渡部も「今回の稽古中、いろいろ楽しかったことがたくさんありましたが、何度思い返しても松岡さんの男気とアニキ感の一言に尽きます」と言い出し、「とにかく、キャストだけでなくスタッフの皆さんにも気を配って、ご飯にも誘ってくれたり。座長としてすてきな背中を見せてくださった。本読みの段階から思いました。これから大阪の大千秋楽まで、すてきな背中を見続けたい」と目を輝かせた。

東京公演は同所で24日まで上演され、その後大阪でも行われる。

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