エンタメ

2026年5月15日 15:15

はるな愛、7月に“全て”を詰め込んだインパクト大のライブ開催!エアあややも復活!?

はるな愛、7月に“全て”を詰め込んだインパクト大のライブ開催!エアあややも復活!?
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ライブ「はるな愛 LIVE This is 愛〜大西賢治生誕祭〜」を、7月22日に、東京・I’M A SHOW(アイマショウ)で開催するタレントのはるな愛(53)がこのほど、当サイトの取材に応じた。

はるなの新プロジェクト「This is 愛」の第1弾として「自分らしく生きることの素晴らしさ」がテーマの特別ライブ。歌、ダンス、トーク、観客の参加型演出を通じて、エンターテインメントとしてメッセージを発信するとともに、子ども支援活動やコミュニティー形成にもつなげていく取り組みだ。

はるなは「今、私が持っている全てをエンターテインメントのライブショーに詰め込みました。ある一人の男の子が、今もまだまだ自分を探しながらも、“何者か”になった姿を、ぜひ体感してもらいたい。見てくれた人にとっても、すごく意味のある時間になることは絶対間違いない! と思って、今作っています。それぐらい、皆さんにインパクトを与えるショーにしたいと思っています」とアピールした。

公演は2部制。第1部「This is 愛 大西賢治物語」は、Makuake クラウドファンディングにてチケットを販売予定で、第2部「はるな愛LIVE This is 愛〜大西賢治生誕祭〜」は、プレイガイドでチケットを販売中。公演の内容については、「今回は自分が今まで出した楽曲を中心にお送りしたいなと思っているんですけど、大好きなアイドルのメドレーも入れて、お客さんとみんなで一緒に歌いたい」と語り、“エアあややの口パクモノマネ”も見られるか問うと、「自分の中にあややをおろして、ぜひやりたいなと思っております」と笑顔で答えた。

公演のテーマである「自分らしく生きることの素晴らしさ」についてもトークする。「皆さん“自分らしさって何だろう?”と日々思うかもしれないけど、意外と周りの人がそれを作ってくれているということに、自身の半生を描いたNetflix映画『This is I』を通じて気づけたと思うんです」と振り返った。「出会いが全て」だと言い、「若い時はがむしゃらで、“自分はこうでありたい。女の子になりたい!”と思っていた時期もあったけど、今53歳になって振り返ってみると、自分がなりたいものは人が作ってくれているんだと思ったし、なりたかったこと以上のことになっていることがあって、そうなるにはやっぱり、出会いしかないんですよね」としみじみ。

自身の体験を踏まえ「若い人たちには、自分らしさを追求することに、一人でもがいて苦しまないで悩まないでほしい。色んな場所や色んな人々や作品に触れれば、どんどん自分というものが作られていくので、出会いを恐れないでほしいなと思います」とメッセージも送った。

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