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モデルでタレントのトラウデン直美(27)が15日、都内で行われた「Well-being シンポジウム〜未来を創る“豊かさ”と安心のかたち〜」(一般社団法人生命保険協会主催)に登場。自身の“推し”とのつながりについて語った。
“Well-being”とは、心身と社会生活が良好な状態を指す。すべての人の幸福度の向上と持続可能で豊かな社会の実現に向け、Well-beingについてともに考える場として開催された。
Well-beingには、“推し”の存在も必要。乗馬が趣味で、馬場馬術の大会にも出場するトラウデンは、「私の推しは馬なんですよ」と言い、「やっぱり馬たちは言葉を操るわけではないので、人間のエゴを押し付けてしまいかねない存在の幸せって何だろうって。実現は難しいと思いながらも、つながりを考えるっていうのは良い推しですよね」と“馬愛”を吐露。
馬との出会いは10歳頃からと長い。「ミラー効果っていうのがあって、馬を通して自分を見ることができる。自分のウィークポイントを馬に乗りながら知る。私の場合は、はっきり伝えきれない」と分析し、「馬からしたら、『どうしてほしいの?』って分からない。私は馬から人生を学んでいますね」としみじみ話した。
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