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2026年5月15日 17:42

パーキンソン病公表の美川憲一「入院した時はどうなるのかって不安でした」現在はリハビリに奮闘中

パーキンソン病公表の美川憲一「入院した時はどうなるのかって不安でした」現在はリハビリに奮闘中
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歌手の美川憲一(80)が15日、都内で「美川憲一 全カタログ配信記念会見」を行った。

美川は1965年に「だけどだけどだけど」でデビュー。これまで61年間でリリースした未配信楽曲を含む全シングル117作品、アルバム37作品が80歳の誕生日であるこの日から各サブスクリプションサービスで配信開始された。

昨年9月に洞不全症候群のため、ペースメーカーの取り付け手術を受けたことを公表。その後、パーキンソン病が判明するも、同12月に都内で会見を行い、「薬と日々のリハビリを行って、今後もしぶとくコンサートを行ってまいります」と復活を宣言していた。

今の心境を聞かれると「入院した時はどうなるのかって不安でした。力強く生きていれば絶対歌えるようになるんだって気持ちで…」と強い思いを明かした。

現在は厳しいリハビリに励んでいるといい、「ダンベルを最初は3キロから始めて、5キロ、8キロ、10キロになっている」と話し、エアーで披露してみせた。「お尻を前に突き出して、胸を張って、ダンベルを持って…」と具体的に説明。

ダンベルでのトレーニングを週に2回、他には足の上下運動もしているといい、「やったあとはスッキリするんです。おなかも減って、よく食べるんです」とすがすがしい表情を見せた。

昨年12月14日には、コンサートに復帰。「『お帰りなさい〜待ってたよ〜』ってすごい声援なの。感動しました」とファンの言葉に感謝した。「全国の方の励みになっていたらうれしい。私の姿を見て頑張ろうっていう方が多いんです」としみじみと語った。

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