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2026年5月15日 19:36

中山脩悟、初舞台で初主演「若者のエネルギーを存分に…」父はタレント中山秀征

中山脩悟、初舞台で初主演「若者のエネルギーを存分に…」父はタレント中山秀征
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俳優の錦織一清(60)、中山脩悟(22)、高野皓平らが15日、都内で行われた、舞台「あゝ同期の桜」の制作発表会見に出席した。

今作は、毎日新聞社が刊行した海軍飛行予備学生十四期会の遺稿集「あゝ同期の桜 帰らざる青春手記」が原作。若き学徒兵たちの“かえらざる青春”を描き、錦織が演出と老人・上官役を、中山が初舞台にして初主演を務める。

タレント中山秀征(58)と女優の白城あやか(58)の次男である中山は、第十四期海軍飛行予備学生の諸木文晴役を演じる。「諸木という役の、非常に勉強熱心でいろんなことを学んでいく姿を皆さんに届けられたらと思います。若者のエネルギーを存分に出してお伝えできたらと思います」と挨拶した。

そして「歴史ある作品に参加できるってことがすごくうれしかったです。それと同時に不安と責任感が押し寄せてきたのを覚えています」と心境を語った。

中山は脚本を読み「戦争が歴史の一部だということは分かっていたんですけど、そこまで深く考えることはなかったので、自分たちの世代に一番伝わってほしいなと思いました」と戦争について考える機会になったという。

家族の反応について、中山は「ものすごく喜んでくれました」と答え、「母親は舞台人でもあったので、『しっかりやりなさい』って言葉をいただいて。父親には『精いっぱい今できることをしっかりやりなさい』と言われました」と振り返った。

また、高野も今作が初の舞台出演。「自分の人生の中で、初めて出た舞台っていうものは、ずっと印象に残るものだと思っていて、それがこのような素晴らしい作品だということを誇りに思っています。期待に応えられるように精進していきたいと思います」と意気込みを語った。

舞台は、8月13日から17日まで東京・三越劇場で、8月22日に千葉・かずさアカデミアホールで上演される。

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