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歴史上の偉人の半生をドラマで紹介し、その生き様から私たちの生活にもつながる教訓を学ぶテレビ朝日系新感覚バラエティー「令和の今こそ知っておきたい これが私の生きる道」が今日16日午後2時30分から放送される。
今回紹介するのは高市早苗総理(65)も憧れるイギリス初の女性首相、マーガレット・サッチャー。“鉄の女”と呼ばれた彼女が、いかにして20世紀を代表する女性政治家となったのか。その誕生秘話に迫る。
“英国で最も嫌われた女”とも呼ばれ、自らの意志を曲げなかった“鉄の女”マーガレット・サッチャー。その彼女の半生を描いたドラマで、サッチャー役を俳優の財前直見(60)が熱演する。
見届け人として大久保佳代子(55)とカズレーザー(41)が視聴者とともにドラマを見ながら、偉人の半生をたどる。サッチャーが活躍した当時のイギリス経済は、「イギリス病」とも呼ばれる深刻な大不況にあった。物価は上がる一方で不景気で給料は上がらない“スタグフレーション”と呼ばれる深刻な状況に陥っていた。カズレーザーは「ロンドンがあんな状態だったなんて知らなかった。ずっとオシャレな街だと思っていた」と当時の状況に驚く。
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