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2026年5月16日 14:23

林芽亜里、映画デビュー作でヒロイン「表情をたくさん引き出してもらった」

林芽亜里、映画デビュー作でヒロイン「表情をたくさん引き出してもらった」
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俳優の望月歩(25)、林芽亜里(20)、「THE RAMPAGE」の藤原樹(28)らが16日、都内で行われた、映画「Erica―エリカ―」(宮岡太郎監督)の公開記念舞台挨拶に登場した。

宮岡監督が、全国最大の学生映画の祭典といわれる「東京学生映画祭」で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、15年以上の時を経て、長編映画としてセルフリメーク。愛と執着の境界線をテーマにしたサイコホラー。

ヒロイン・エリカを演じた林は今作が映画デビュー作。「自分が経験したことのないことだったり、表情をたくさん引き出してもらったので、注目していただきたいです」とPRした。

主演の望月は、エリカに出会い、心を奪われていく役どころで「エリカというキャラクターがいて、それにみんなが魅了されたり、それに近い感情を抱いていたり、それがこの作品の核だと思うので、皆さんも魅了されてくれたらいいな」と話した。

藤原は「サイコホラーですが、ホラーだけじゃなく、全てが詰まっている作品。笑えるところもあるし、映像も美しくて、本当に盛りだくさん。ストーリーも予測不能な展開がずっと続きますし、誰かに共感しながら見て欲しい」とアピールし、「戦りつのサイコホラーなので、構えている方もいらっしゃると思いますが、恐怖に耐えながらしっかり見て」と呼び掛けた。

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