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2026年5月16日 15:22

「THE RAMPAGE」藤原樹、天然エピソード告白「GACKTさんみたいになった」

「THE RAMPAGE」藤原樹、天然エピソード告白「GACKTさんみたいになった」
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俳優の望月歩(25)、林芽亜里(20)、「THE RAMPAGE」の藤原樹(28)らが16日、都内で行われた映画「Erica―エリカ―」(宮岡太郎監督)の公開記念舞台挨拶に登場。それぞれの身に起こった“恐怖体験”を明かした。

宮岡監督が、全国最大の学生映画の祭典となる「東京学生映画祭」で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、15年以上の時を経て、長編映画としてセルフリメーク。愛と執着の境界線をテーマにしたサイコホラー。

イベントでは、物語にちなんで自身に起きた恐怖体験をテーマにトーク。望月は「最近、寝ている時によく夢でデスゲームに参加しているんです」と言い、「某作品の一人になっていて、『このゲーム見たことある!』みたいなことをやっていて、まんまと何回も死んじゃったりしていまして…、それが結構怖い」と苦笑い。しかし、「そういう作品(への出演)が決まるの? って。暗示だったりするのかなと感じながら生きています」とポジティブに変換していた。

林はつい最近、一人旅で軽井沢へ行ったそうで、「ステキなご飯屋さんに行って、ホテルまで15分くらい歩いて帰ろうと思ったら、自然が豊かすぎて、街灯もほぼないし、人も全然いないし、この世界に私だけっていう感じで真っ暗な状態だった。そこをスマホのライトだけでリアル肝試しみたいな感じで15分間歩いたのは結構怖かったです」と臨場感たっぷりに話した。

また、藤原は昨年のフェスでクリアなレンズのメガネを着用し、「めちゃくちゃ暑いので、途中から視界が茶色くなってきて、『俺、ヤバいかも』と思って、病院に行こうと思っていたんですけど、そのライブの写真を後から見たら、まさかの調光レンズで茶色くなっていただけだった。GACKTさんみたいになっていました」と天然エピソードで笑わせた。

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