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タレントの中川翔子が16日、都内で行われた「明光みらい公式アンバサダー就任記念イベント」に出席した。
不登校生徒の増加を受けて、学びの多様化に対応する新たな教育インフラ構築を目的に設立された「明光みらい」のイベント。中川は同社のアンバサダーに就任した。
自身も不登校経験があり、「学校に行けなくなってどうなるんだろうと不安や孤独に押しつぶされそうだった。後になって、心に開いた穴を埋めるようにたくさんの好きなことを見つける時間にもなっていたと気付いた」とコメント。「子どもたちには夢中なことにたくさん出会える人生になってほしい。なので、アンバサダーのお話は光栄でありがたい」と呼びかけた。
不登校は中学時代、イジメを受けたことがきっかけだった。それでも、通信制の高校で「風通しがよくなり、ちょっと笑顔になれた」と振り返り、「あの時の自分に、死なないでいてくれてありがとうと思う。その時は真っ暗でつらくても、生きていてよかった。楽しいと笑顔で上書きしていける」と力を込めた。
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