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シンガー・ソングライターの藤原さくら(30)が16日、都内で行われた映画「NEW GROUP」(下津優太監督、6月12日公開)の完成披露上映会に出席した。
多様性が強調される今の時代に、集団に埋没することの意味とは何かを問うSFサイコエンターテインメント。藤原は主題歌「new world」を書き下ろした。
オファーを振り返り、「監督から『合唱の曲をお願いします』と言われ、今までで一番難しかった。最後のシーンを知っているから、どういう始まりがいいんだろうとかなり悩んだ」と吐露。それでも、「大好きな作品なので、悩みながらも楽しく制作させていただいた」と胸を張り、「(映画は)見たことないシーンしかなくて、こういう映画が日本で作られたということに感動した」と声を弾ませた。
最期の挨拶では「主題歌として関われたこと光栄に思う」と会場を見渡し、「もうすでに周りの人に宣伝しているので、皆さんも広めていただけたら」と呼びかけた。
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