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2026年5月17日 13:12

三田寛子、「温かく気さくなお人柄に触れられましたこと、心より光栄に存じます」《追悼・佐藤愛子さん》

三田寛子、「温かく気さくなお人柄に触れられましたこと、心より光栄に存じます」《追悼・佐藤愛子さん》
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タレント・女優の三田寛子(60)が17日までにインスタグラムで、訃報が伝えられた直木賞作家の佐藤愛子さんを追悼した。

「いま佐藤愛子先生のご逝去の報に接しました。1989年、先生の作品『娘と私のアホ旅行』がドラマ化された際、先生役を有馬稲子さん、お嬢様の役を私が務めさせていただきました。写真はその撮影中の有馬さんと私です」と佐藤さんとのかかわりを説明した。

「撮影所にも先生自らお越しくださり、直接お目にかかってお話しさせていただいたことは、今も大切な思い出でございます。温かく気さくなお人柄に触れられましたこと、心より光栄に存じます」と振り返り、「読者に愛と笑い、そして人生の深みを届けて下さいました私もファンの一人でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と故人をしのんだ。

※写真は資料

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