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2026年5月17日 19:09

金爆・樽美酒研二 エチケット袋持参で挑戦!“世界一過酷な400m 走”は「ずっとパニック状態」

金爆・樽美酒研二 エチケット袋持参で挑戦!“世界一過酷な400m 走”は「ずっとパニック状態」
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ビジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二(45)が16日、札幌大倉山ジャンプ競技場で行われた、ヒルクライムレース「Red Bull 400」に出場し、9位に入賞した。

2017年にスタートした同大会は、同競技場の改修に伴い、9回目となる今年が最後の開催となるが、過去最多となる1848名(個人戦:989名/リレー:203チーム/クリエイター:47名)が出場した。

ラージヒルのスキージャンプ台を一気に駆け上がるヒルクライムのスプリントレースで、最高斜度は富士山山頂付近の傾斜(32〜35度)を上回る37度に達し、高さはさっぽろテレビ塔(約140m)に匹敵する、“世界一過酷な400m 走”といわれている。

樽美酒は、ランニング界隈の猛者たちが集まる「クリエイター枠」で出場。スタート地点では、カメラの前でポージングを決めるなど、余裕のある様子を見せていたが、実はレースの過酷さにおびえ、エチケット袋持参で挑んでいた。頂上にたどり着くとすぐに寝そべるほどぐったりしており、「正直、少しなめていました。400mだし、登れるだろうという軽いノリで挑戦したのですが、想像以上にきつかったです。こんなに過酷な経験はなかなかないですね」とコメント。レース中についても、「事前に四足歩行のトレーニングはしていたのですが、坂道で長時間続ける練習まではできていなかったので、後半は本当に苦しかったです。周りの音も聞こえなくなるくらいで、呼吸もきつく、ずっとパニック状態でした」とぶっちゃけ、「家の近くの公園で、子どもたちが遊んでいる横で四足歩行の練習をしていたのですが、あまり意味がなかったですね。もうこれ以上過酷なイベントには出たくないです(笑)」と明かした。

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