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2026年5月17日 20:39

西野七瀬が夢中の“大切な物”とは!?「手のひらサイズのキレイな…」

西野七瀬が夢中の“大切な物”とは!?「手のひらサイズのキレイな…」
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女優の黒島結菜(29)、西野七瀬(31)らが17日、都内で行われた映画「未来」の公開御礼舞台挨拶に登壇した。

作家・湊かなえ氏の同名小説を、瀬々敬久監督が実写化。今作は“罪と希望”のミステリーで、声にならない痛みを抱えて生きる人々の“見えない声”に寄り添い、社会の陰に潜む痛みとかすかな光を鮮やかに描く。黒島は、複雑な過去を抱えながら子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子を演じた。

黒島は「この作品を通して、取材・宣伝活動を通して、色々考えさせられた。私自身、本当に色んなことを思う作品でもあった」と振り返りつつ、「皆さんにこの映画を見ていただいて、私も色んな感想を読ませてもらって、“ちょっとずつでも社会が良くなるんじゃないか”という希望が見えてきたような気がしている。だから、もっともっと多くの人にこの映画が届いて、良い未来をみんなで作っていけたら良いなと思います」と願った。

映画にちなみ、これから先も大切に育てていきたいと思うものについてもトーク。黒島は「やっぱり家族との時間ですかね。私は子どもがいるので、子どもとの今の家族もあるけれど、自分の両親との時間だったり、おじいちゃん・おばあちゃんとの時間も、やっぱり限られているものだと思うので、なるべくたくさん会って、楽しい時間を過ごしたいなと思いますね」と語った。

一方、物語の鍵を握る未来からの手紙の“声”を演じた西野は「真っ先に思い浮かんだのは、苔(こけ)でした。去年の夏ごろにお仕事先で、すごく良い苔をいただいて、手のひらサイズのキレイな苔」と明かした。育てるのがとても難しいそうだが、「私は観葉植物とかをうまく育てられないタイプの人間なので、結構ドキドキしながら家に持ち帰って、霧吹きでやってみているんですけど、いまだに健在で、元気に育ち続けているので、このまま枯れずに、まずは今年の夏での(育て始めて)1年を目指しています」と、マイブームを明かした。

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