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2026年5月17日 20:40

黒島結菜は“おせっかい”タイプ!?西野七瀬は「ずるくてすみません」と正直過ぎる自己分析

黒島結菜は“おせっかい”タイプ!?西野七瀬は「ずるくてすみません」と正直過ぎる自己分析
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映画「未来」の公開御礼舞台挨拶が17日、都内で行われ、女優の黒島結菜(29)、山崎七海(17)、西野七瀬(31)、野澤しおり(15)らが登壇した。

作家・湊かなえ氏の同名小説を、瀬々敬久監督が実写化した、“罪と希望”のミステリー作品。この日は、黒島が演じた、複雑な過去を抱えながら子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子のキャラクターにちなみ、自身のことをおせっかいだと思うか、かまってもらいたいタイプかについてもトークした。

黒島は「間違いなく、かまってもらいたいタイプでは無いので、どちらかというと、おせっかいな方かなと思います。私は長女ということもあって、妹が“ご飯食べているかな?何しているかな?”とか、気になったりするクセがついている。妹に限らず、身の回りにいる人に対しては、気になることの方が多いですね」と答えた。

真唯子の教え子・章子を演じた山崎も「どちらかといえば、おせっかい側」だといい、「今、高校3年生なんですけど、中学から高校にかけて、委員会とかの学校活動を、すごく積極的にやっていた。裏方の仕事をやりたいタイプだったので、おせっかいかなと思うんですけど、でも目立ちたくはない」と振り返った。

一方、章子の親友を演じ、現在中学3年生の野澤は「かまってもらいたいタイプで、動物とか人でも、近くに寄って来てくれると、本当にうれしくて幸せな気持ちになる。クラスの中でも“しおりって、かまちょだよね”って言われたります」と笑った。

そして、未来の章子から届く手紙の声を演じた西野は「多分、どっちでも無いかなと思います。かまってほしい人も、おせっかいさんも、人と関わるけど、(私は)あまり関わらない…。たくさんは関わらない方を、選んでしまう方なので、ちょっとずるくてすみません」と正直に自己分析していた。

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