1
女優の今田美桜(29)が、テレビ朝日系で7月からスタートする新ドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」(毎週火曜、午後9時)で主演を務める。
同局のドラマ初主演となる今田は、24時間体制で患者の命と向き合い、自らの手で手術や処置を行う救命医・春木遥を演じる。医師役は初挑戦となる。すでに撮影も始まっており、「いざお医者さん側に立つと、見える世界が全然違う!実際にメスを握ると、想像以上の緊張感がありますし、縫合も含めて医師役ならではのすごみを感じる日々です。毎日吸収することが多く、すごく充実しています!」と意欲的に取り組んでいる。
ドラマは、1分1秒を争う“救命救急医療の最前線”を舞台に、理想と現実のはざまで葛藤しながらも、一歩ずつ成長していく若者たちを描く、本格医療ドラマと青春群像劇が融合した物語。「東京リベンジャーズ」シリーズなどを手掛けてきた高橋泉氏の完全オリジナル脚本で、医療ドラマ「ドクターX」と「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」のスタッフも集結した。
今田は撮影現場の雰囲気を「とにかく明るくて、雰囲気はめちゃくちゃいいと思います」とし「メインキャラクターを演じる俳優さんたちの世代が近いこともありますが、たわいのない話で盛り上がれる関係性で、安心感があるんです。そういう空気感が作品にも出てくれていたらいいなと思っています」と喜んだ。
放送開始に向け「撮影をしながら『《泣いても笑っても朝が来る》って、こういうことなのかな。大人の青春ドラマだな』と感じ、心を揺さぶられています。皆様にも『また明日からも頑張ろう』と思っていただける作品になれば幸いです。ぜひご覧ください!」とアピールした。
広告