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お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(58)、「ココリコ」の遠藤章造(54)、「ペナルティ」のワッキー(53)、「品川庄司」の庄司智春(50)、お笑い芸人・田村淳(52)が18日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで行われた、コントライブ「“逃亡者たち!〜軍団山本スペシャルコントライブ〜」開催発表会見に登壇した。
1990年代に山本を筆頭とする「軍団山本」を結成した5人が、結成以来初となるコントライブを8月9日に同所で開催する。
山本は開催に向け、「今回だけで終わろうという気持ちはさらさらない。やるんだったら、どこか皆さんの思い出の地でもやりたいし、来年とか何回も続けていって初めて、このライブの価値が出るんだと思うから、やっていきましょう!と伝えました」と気合十分。
遠藤も「僕は座右の銘が『他力本願』。でも皆さんの力をお借りして、このライブに限ってはそれを外して、一生懸命、汗をかいて頑張ろうかなと思っています」と意気込んだ。
田村はライブ開催の経緯を、「芸能界でそれなりに活躍してきたメンバーではあるんですが、実は30年間ネタ作りの苦労からずっと逃げ続けてきた“逃亡者たち”でもある5人。そんな僕らが、逃げるのをやめて本気のコントをやろうということで、ライブ開催となりました」と説明。
遠藤は軍団について「全盛期は200人とかいて、芸能界でも結構、軍団としての勢力図は大きかったんですけど、時を重ねて、残っているのはこの5人だけ」と明かし、田村も大勢力図を誇っていた頃を回想し「カラオケで集まると、一部屋じゃ足りないので、カラオケを一館借りたこともありましたよね。あの時はお会計とかもすごかった」と振り返った。
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