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フランスの名優ジャン・レノが、自身の深い“日本愛”について語った。
モロッコに生まれ、現在はニューヨークで暮らしているというジャン・レノ。自身の半生を語る一人舞台のために来日中だ。
番組内で、黒柳徹子から「日本はどういうところがお好きですか?」と尋ねられると、「正確になぜ日本が好きかを言うのは難しいです。おそらく日本の雰囲気とか空気とか人々や国から漂ってくるものが好きなんですね」と回答。
さらに、「例えて言うなら、『どうして妻を愛しているのか』を正確に言うのは難しいんですね。言うならば全体が好きということ」とロマンチックな表現で日本への愛を語った。
そんな日本愛あふれるレノは、「だからプロデューサーと、東京公演だけじゃなくて今回は日本全国ツアーをしようねと決めました」と明かし、全国11都市を回る予定だという。「地方へ行って日本酒やさまざまなものをいただくのを楽しみにしています」と笑顔を見せた。
黒柳が「お寿司とか?」と聞くと、「もちろんお寿司もいただきたいです。大好きです」と応じ、「ウナギも好きですし、神戸牛も好きですし、いろんなものをいただきます」と日本食への期待を膨らませていた。
そのほか番組では、3度の結婚を経て、現在は47歳から14歳まで6人の子どもがいるという、自身の驚きのプライベートについても告白。結婚20年になる現在の愛妻もスタジオに登場し、テレビ初となる貴重な夫婦共演を果たした。
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