エンタメ

2026年5月20日 04:00

爆風スランプ×小島よしお「一緒に歌えるなんて感無量ピーヤ!」 幻の未発売曲が40年超えて初音源化

爆風スランプ×小島よしお「一緒に歌えるなんて感無量ピーヤ!」 幻の未発売曲が40年超えて初音源化
広告
1

「Runner」や「大きな玉ねぎの下で」などのヒット曲で知られるロックバンド・爆風スランプが、結成直後に生まれながらも長年未発売だった楽曲を、お笑い芸人・小島よしおをフィーチャリングに迎え「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り〜武道館で編」として今月27日にデジタルリリースすることが分かった。

同バンドは、1984年8月にアルバム「よい」、シングル「週刊東京『少女A』」でメジャーデビュー。デビューから40年を超えて今回が初の音源化となる。

今回のコラボレーションでは、小島が早稲田大学の卒業生であり、同バンドのボーカル・サンプラザ中野くんも早稲田大学に在籍してバンド活動を行っていたという縁から、小島をフィーチャリングアーティストとして迎え、楽曲を制作。"ええじゃないか!""そんなの関係ねぇ!"と叫びながら、ネガティブをポジティブに転換し、世の中の不安を祭りに変えて八丈太鼓のビートで踊り、騒ぎ、笑い飛ばす??そんな思いが詰まった一曲に仕上がっている。

同バンドのドラムを担当するファンキー末吉は「コンテストで知り合った中野と河合を誘って最初のリハーサルの時のこと、『はてさて彼らとどんな音楽をやろう』。とりあえず私はひとつのアイデアを持って行った。GとE、たった二つのコードと『ええじゃないか』という言葉のみ。それが初期の爆風スランプの代表曲となった。初めてこのバンドのライブを見た観客はこの曲に度肝を抜かれ、そして40数年経った今、ここにこうして蘇った!!」とコメントした。

一方、フィーチャリングアーティストとして参加した小島は、「小学校で踊る時間があってその曲が『Runner』でした。そんな爆風スランプさんと一緒に歌えるなんて感無量ピーヤです!」と喜びをあらわにした。

あわせて同日、爆風スランプと小島よしおが出演するミュージックビデオも公開される。なお、爆風スランプは8月に35年ぶりとなる日本武道館公演の開催も決定しており、今回のリリースはその公演に向けた注目の一曲となりそうだ。

広告