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2026年5月20日 14:42

後藤真希、デビュー当時はメイク&多忙で肌荒れ「肌って正直」

後藤真希、デビュー当時はメイク&多忙で肌荒れ「肌って正直」
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元「モーニング娘。」でタレントの後藤真希(40)が20日、都内で行われた「rall.+(ラルプラス)」ブランドローンチ発表会に登場した。

“水光肌育(水分をたっぷり含んだ、みずみずしいツヤ肌)スキンケア”をコンセプトに掲げる、後藤プロデュースのスキンケアブランド。第1弾アイテムとして、導入美容液「ラルプラス 水光ピール」と美容液「ラルプラス クリアスキンセラム」を発売する。

この日、後藤は自身の“肌遍歴”を、13歳、23歳、35歳の写真とともに振り返った。

デビューした13歳について「お仕事でメイクをする機会が増えて、なかなかハードな生活をしていた。デビューしてからは、今まで塗ったことないくらい顔にいろいろなものを塗っていく毎日で、メイク落としも中途半端にやってしまっていたのかなって思う。めちゃくちゃニキビができて、すごい肌荒れした。睡眠時間とか食生活も一気に変わったので、肌って正直に出るんだなって思う」と多忙な日々を振り返った。

23歳については「私たちの世代って“日焼けしてなんぼ”って時代で、この頃は美白になろうって意識があんまりなくて、日焼けも気にせずあたりまえにしちゃっていた。肌トラブルがあったら皮膚科に駆け込むような感じだった」と明かした。

35歳の頃は美容好きになっていたといい、当時の写真を見ながら「肌の調子が良さそうなので、90点くらい」と自己採点。「とにかく日焼け対策はしっかりしていた。あと、食べ物も気をつけていた。アボカドや焼き鮭、しじみとか、“ザ・栄養”がとれるものを。最近はブルーベリーとかブラックベリーとか抗酸化作用の強いものを取り入れるように気をつけている」と意識の高さを見せた。

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