エンタメ

2026年5月20日 17:11

松坂大輔氏、元ライバル・上重聡アナに“むちゃぶり”

松坂大輔氏、元ライバル・上重聡アナに“むちゃぶり”
広告
1

元プロ野球選手で野球解説者の松坂大輔氏(45)が20日、都内で行われた「暑熱対策サミット2026」に登場した。

記録的な酷暑の常態化が進んでいることから、スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する日本シグマックスは、競技スポーツにおける選手の健康とパフォーマンスを守るための「暑熱対策の最前線」に迫るイベントを開催。この日はフリーアナウンサーの上重聡(46)が司会を務めた。

同学年の松坂氏と上重アナは、1998年、甲子園準々決勝の横浜対PL学園戦で延長17回の死闘を繰り広げた元ライバルで、現在も親交がある。

上重アナは「我々が投げ合った甲子園も、もう27年前(28年前)。その当時、甲子園で投げている時、熱中症とかはどうだった?」と聞くと、松坂氏は「正直、球場であまり(暑さを)感じたことはない。普段、炎天下で何時間も練習しているときのほうがキツかった」と振り返った。

この日、松坂氏は的を目指して投球するゲーム「ストラックアウト」でビンゴに挑戦。見事狙い通りの投球で成功させると、「外して、上重くんにも投げてもらおうと思ったのに」と“むちゃぶり”。急きょ投球することになった上重アナは、「え、聞いてないよ」と困惑しながらも挑戦。的には当たるもビンゴとはならず、「だからプロ野球には行けませんでした」と自虐コメントで笑いを誘った。

広告