エンタメ

2026年5月21日 17:10

K-POPの先駆け「超新星」、世界で活躍する“後輩たち”の土台となり「誇りしかない」

K-POPの先駆け「超新星」、世界で活躍する“後輩たち”の土台となり「誇りしかない」
広告
1

韓国の5人組ダンスボーカルグループ「超新星」が21日、東京・池袋のサンシャインシティでミニアルバム「Ichigo Ichie」のリリースイベントを行った。 

約1年半ぶりのミニアルバム。イベントには約1000人のファンが駆けつけ、収録曲の「HOT」と「KEEP SHINING」の2曲を生パフォーマンスした。

アルバムのタイトルにちなみ、“最近あった一期一会”を問われると、ユナクは「この瞬間。皆さんとの出会い、長く応援してくださっているファンの皆さんとの出会い。まさにNOW!」と即答した。

グァンスは「メンバーですかね」と答え、「ファンの皆さんとの絆とご縁でここまで来られたけど、プラスで日本デビューして17年ですが、メンバーとは20年ともにしているので、一緒に過ごせたのはとてつもなく大切なこと」とメンバー愛を吐露した。

17年の間にK-POPが世界で大躍進。多くの後輩たちが世界に羽ばたいているが、後輩たちから刺激されるか? と問われたユナクは「可愛いなとしか思っていない」と笑顔。ゴニルも「応援の気持ちが大きい」と言い、「K-POPの世界って狭いので、みんなつながっている。超新星と仕事をしたスタッフが、BTSのスタッフをやったりとか、裏で頑張っているのは同じ人たちなので、僕たちの時代は韓国と日本くらいしかK-POPが盛り上がってなかった。今は世界で盛り上がっていて、うらやましいと思うこともあるけど、僕たちが頑張った時代の上に後輩たちの時代が来たし、韓国という小さい国から大きな文化を作るパワーをあげたということは誇りだと思っている」と胸を張った。

この言葉にユナクも「本当に誇りしかない」とうなずきつつ、「見習うとしたら、今やっている化粧のやり方は習いたい。やってみたいのよ。でも文句言われるから」と笑いを誘った。

広告