エンタメ

2026年5月21日 17:29

XGの元プロデューサーが初公判で起訴内容を認める、麻薬取締法違反の罪

XGの元プロデューサーが初公判で起訴内容を認める、麻薬取締法違反の罪
広告
1

コカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されたHIPHOP / R&B ガールズグループ「XG」の元プロデューサー、SIMON(サイモン)こと酒井じゅんほ被告(39)の初公判が21日、東京地裁で開かれ、起訴内容を認めました。

酒井被告は、今年2月に名古屋市内のホテルの客室でコカインを使用した罪に問われている。

酒井被告は初公判で起訴内容を認めたうえで、「知人と4〜5回にわたりコカインや大麻を使用した」と述べた。

検察側は、「依存性が認められ、規範意識が低く再犯の恐れがある」として、酒井被告に拘禁刑1年6カ月を求刑。一方、弁護側は「日常的には使用しておらず依存度は低い。

現在は通院していて再犯の可能性はない」として、執行猶予付きの判決が相当だと主張した。

酒井被告は最後に「本当に申し訳ないことをしたと思いますし、深く反省しています。

2度と薬物の使用はしないと誓います」と話した。

判決は来月1日に言い渡される。

 酒井被告は起訴後の3月25日に、インスタグラムで「今回の件はすべて私個人の責任であり、XGのメンバーには一切の落ち度はございません」とし、「彼女たちは、常に真摯に音楽活動に向き合い、世界中の皆様に素晴らしい音楽を届けるべく、日々尽力しております。身勝手なお願いではございますが、どうかXGのメンバーに対しては、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼び掛けていた。

広告