Aぇ!groupが21日、都内で、映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」(川村泰祐監督、6月12日公開)の完シェー報告会を行った。
赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画を原作にした実写映画第2弾。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない松野家の六つ子を主人公に、何でもありの予測不可能な物語。
第2弾となる今作は、Aぇ! groupの正門良規(29)、末澤誠也(31)、小島健(26)、佐野晶哉(24)の4人と、草間リチャード敬太(30)、関西ジュニアの西村拓哉(23)が、クズでニートな六つ子を熱演する。
2022年にはSnow Man主演で実写映画化され、バトンを受け継いだおそ松役の末澤は「より新しい楽しい作品になった自信はありますね。今回は六つ子を関西勢でやらせていただいたんで、自然と出る会話のテンポ感は僕たちならではだと思うし、映画自体もスケールアップもしている。素晴らしい作品になったと思います」と期待をあおった。
撮影のエピソードを問われると、佐野が「正門くんがアドリブで急に大先輩のモノマネをしだして…」とナルシストな次男・カラ松役の正門の名前を出し、「まさかの大大先輩・木村(拓哉)さんのモノマネを急にしだして、ビックリしましたね」とニヤリ。
これに正門は「ちゃうて!アドリブちゃうねん!」と食い気味にツッコみ、「これに関してはカチカチの台本です!」ときっちり訂正し、「(モノマネする時は)ドキドキしましたね〜」と振り返った。
また、西村から「アドリブで言うと六つ子が寝ているシーンで、晶哉がガチ寝していました」と暴露された佐野は「ここで言うなや!監督にはバレてない可能性があんねんから!!」と絶叫。川村監督は、初日から佐野の役作りが完璧で感動していたことを明かし、「佐野さんが寝ていたなんで全然知りませんでした」と言い、佐野をタジタジにした。