女優の土屋太鳳(31)が、映画シリーズ37作目となる最新作『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(6月26日公開)でゲスト声優を務め、このほどアフレコ映像が解禁された。
土屋が演じるのは、新キャラクターのレッサーパンダの旅人・パンタン。人気シリーズに新たな仲間として加わる。
物語のキーワードは「約束」。遠い昔、ある冒険家と交わした大切な約束を守るため、夜空に輝く「虹の星」にある宝物を探して旅を続けていたレッサーパンダのパンタン。しかし旅の途中で、ばいきんまんの「赤ちゃんスプレー」を浴び、子どもの姿になってしまう。アンパンマンたちに助けられたパンタンは、旅をする理由と、大切な約束を守れなかった後悔の気持ちを打ち明ける。ジャムおじさんに勇気づけられたパンタンは、再び約束を守る決意を固め、クリームパンダとともに目的地である虹の星を目指す。
アフレコを終えた土屋は、「声の演技って本当に難しくて、プロの声優さん方って、一つの声に情報がたくさん入っているんですよね。私もそれをまねしようと思って、家で練習してみたんですけど、声だけまねしちゃうと、テクニックと基礎がない分、すごく不思議に聞こえてしまって」とコメント。
また、アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のシュウジ・イトウ役などで知られる声優・俳優の弟、土屋神葉(30)からアドバイスを受けたといい、「弟からのアドバイスとしては、『とにかく練習した方がいい』と。『とにかく練習をして、自分の練習をただ練習するだけじゃなくて、客観的に自分で録って、それを聞いた方がいいよ」っていうことと、『子供だから大人に何か言いたい時に大きく表現するじゃん。だからとにかく大きく大きく、ジェスチャーのつもりでやった方がいい』っていう風にアドバイスをくれて、それがとても自分の中で生かすことができたかなという風に思います」と語った。