レゲエグループ「湘南乃風」のSHOCK EYEが22日、「右膝(ひざ)半月板損傷」と診断されたと公式サイトで公表した。
公式サイトでは所属事務所とレーベル会社が「湘南乃風メンバー・SHOCK EYEが、膝の痛みを感じ、医療機関を受診し検査の結果、『右膝半月板損傷』と診断を受けました」と伝えた。
今後の活動については「医師と相談の上、SHOCK EYE本人とスタッフで協議の結果、無理のない範囲で活動を継続することといたしました」と活動休止はしないという。「現在、出演が決定しているライブ、イベントは予定どおり出演いたしますが、当面の間は、動きを一部制限したかたちでパフォーマンスさせていただくこととなります」と説明し、「皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりおわび申し上げます」と謝罪している。
SHOCK EYEも同日、インスタグラムを更新。ファンに「心配かけてごめんね」とわびて、「去年のツアーで膝を痛めてから、ここまで何とか向き合いながらステージに立ってきたんだけど、今はジャンプや激しい動きが難しく、普段歩く時も、無意識に右足をかばっているような状態です」と現状を報告。
「やっぱり自由に動けないのは悔しいね」と胸中を明かし、「この先も長くステージに立ち続けるために、今決まっているライブやイベントをしっかり走り切った先のタイミングで、どこかでちゃんと治療とも向き合おうと思っています」と今後は治療に専念するつもりであることもにおわせている。
当面の間は「動きをセーブしながらにはなるけど、今できるベストのパフォーマンスを届けます」と誓い、「ちなみにのどは相変わらず絶好調です!」と明るく伝え、「歌えることへの感謝を忘れず、これからも全力で活動していくので、引き続きよろしくお願いします」と呼びかけている。
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