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俳優の湯本健一(32)、渡辺和貴(40)、新井雄也(30)らが22日、東京ドームシティ シアターGロッソで、「ミュージカル『忍たま乱太郎』第16弾 タソガレドキで忍者修行!」の初日公演を前に取材会を行った。
人気アニメの舞台化で、2010年の始動から16周年を迎え、通称“忍ミュ”として人気作へと成長。今作では、国内トップクラスの実力を持つ忍者隊「タソガレドキ忍軍」への就業体験を命じられた忍術学園の六年生と、六年生のいない学園の留守番を任された四年生たちを描く。
忍術学園六年生の学園一クールな優等生・立花仙蔵を演じる湯本は「今回は何と言っても、かじ取りをする脚本、演出の方が大きく変わったので、お客さんにどう受け取ってもらえるか僕ら自身も楽しみながら頑張っていけたら」と意気込んだ。
今作では様々な忍者の武器が登場することにちなみ、自身の武器は? という質問に湯本は「いっぱい食べるから胃袋!」と即答。仙蔵の同級生・長次役の新井は「酒が飲める!」と答えるも、“生徒”らしからぬ武器に「最悪だ!」「最低!」などと一斉にツッコまれ、「器用ということにしておいてください」と即訂正していた。
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