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2026年5月22日 21:00

湯本健一、“忍ミュ”の先輩俳優の裏の顔明かす「ちゃんとおちゃめ野郎」

湯本健一、“忍ミュ”の先輩俳優の裏の顔明かす「ちゃんとおちゃめ野郎」
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俳優の湯本健一(32)、渡辺和貴(40)、北村健人(32)、古賀瑠(21)らが22日、東京ドームシティ シアターGロッソで「ミュージカル『忍たま乱太郎』第16弾 タソガレドキで忍者修行!」の初日公演を前に取材会を行った。

人気アニメの舞台化。2010年の始動から16年を迎え、通称“忍ミュ”として人気作へと成長した。今作では、国内トップクラスの実力を持つ忍者隊「タソガレドキ忍軍」への就業体験を命じられた忍術学園の六年生と、六年生のいない学園の留守番を任された四年生たちを描く。

過去の“忍ミュ”シリーズに出演していた北村と古賀は、今作で初登場となる“タソガレドキ忍軍”としてカムバック。北村は「16年目の新しい一歩だと思うので、違う役で戻って来られたことをうれしく思います」と喜び、古賀も「(前回出演した時から)10年以上経っているんですけど、なぜか“忍ミュ”の空気だったり、においを覚えていて、初稽古の時に帰ってきたんだなって感じた。昔一緒だったキャストさんも覚えていて下さって、新しいキャストさんも温かく迎えてくれて、これが忍たまファミリーだなと思いました」と仲間の絆を再確認していた。

北村は以前、立花仙蔵役で出演しており、今回の仙蔵を演じる湯本は「稽古場初日からみんなが『本当の仙蔵(北村)がいるな』って言うんです」と口をとがらせ、「健人くんはシャラっとしていてカッコいいです。カッコいいですけど、1のイタズラをすると7くらいで返してくるんです。ちゃんとおちゃめ野郎でございます」と“裏の顔”を暴露。

しかし、「僕の“先人”でやってくれていて、健人くんは『現役の仙蔵だから、今までつなげてくれている』って僕のことを立ててくれて。同い年なんですけど、役者としても見習うところがすごくあるステキな俳優さんだなと改めて感じさせていただいた」と話していた。

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