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2026年5月22日 20:04

戸田恵梨香、細木数子さん役への不安と葛藤「自分がやっていいのか…」 背中を押した“意外な一言” 【徹子の部屋】

戸田恵梨香、細木数子さん役への不安と葛藤「自分がやっていいのか…」 背中を押した“意外な一言” 【徹子の部屋】
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戸田恵梨香が主演を務めたドラマ『地獄に堕ちるわよ』について語る場面があった。

カリスマ占い師・細木数子さんの激動の半生を描き、大ヒットを記録している同作。黒柳徹子から「おやりになっていかがでした?」と尋ねられた戸田は、「すっごく楽しかったんですよ」と満面の笑顔で回答した。

黒柳が「すごい人生ですものね。私も拝見しました。見ているうちにだんだんあなたが細木数子さんじゃないかと思えるようになってきました。すごい」と圧倒的な演技力を絶賛すると、戸田は「本当ですか!?」と声を弾ませて喜んだ。

そんな2人は、実はドラマの中で“意外な共演”を果たしていたという。

戸田が「声だけだったんですけど、徹子さんも(登場しました)」と告白し、劇中で『徹子の部屋』のシーンがうっすら流れていたことを明かすと、黒柳は「あんなところに私が出てくると思わなかった。びっくりしました」と嬉しそうに振り返った。

本音を吐露
本音を吐露

さらに黒柳が「役についての手応えはありましたか?」と切り込むと、戸田は「果たして自分がやっていいのかなっていう不安と疑問があったんです」と当時の本音を吐露。

続けて、「プロデューサーの方が『モノマネしないでください』っておっしゃってくださって。細木さんの心理的な部分、心に何を抱えていたのかという、細木さん自身の人間の本質みたいなものを体現しようと思ってやらせてもらったんです」と裏側を語った。

細木さんについては、「きっとたくさんの葛藤と大きな孤独を抱えていらっしゃったんだろうなって。憶測ですけど。それを思うと、演じていても胸が締め付けられるような思いもあり」としみじみ回想。「だけど、普段自分がやらないであろうお芝居をやらせてもらって、やりがいしかなかったです」と、真摯な役作りへの想いを明かしていた。

自身のルーツを振り返る
自身のルーツを振り返る

そのほか番組では、少林寺拳法の師範であり、礼儀や挨拶を厳しく教えてくれたという亡き父との思い出を語る場面も。16歳で上京する自分の背中を押してくれた父の言葉や、帰省したときに実感したという家族の深い愛情など、自身のルーツを振り返った。

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