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2026年5月22日 20:26

唐沢寿明、浅野ゆう子ら共演者の演技に「感動しました」

唐沢寿明、浅野ゆう子ら共演者の演技に「感動しました」
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俳優の唐沢寿明(62)、浅野ゆう子(65)らが22日、都内で行われた、映画「ミステリー・アリーナ」(堤幸彦監督)の公開初日舞台挨拶に登壇した。

今作は、ミステリー作家・深水黎一郎氏の同名小説が原作。全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」の賞金100億円をかけ、頭脳戦を繰り広げる。

主演の唐沢は、アフロヘアのクレイジーな天才司会者・樺山桃太郎を演じた。SNSでは「樺山どうした!?」「ムカついた」などの感想が上がっているが、唐沢は「やっている時は精いっぱいだった」という。「(自分の演技を)見た時にムカついて、こういうふうにやったんだなって感じでした」と振り返った。

浅野は、博識のミステリー女王・あのミス役。樺山にあおられるシーンがあり、「ちょいちょいカチンカチンってきた。顔に出さないように気を付けていました」と笑った。そして「すごいですよね。ダークヒーローもちゃんと自分のものにして、呼吸が良くていい気持ちにしていただきました」と唐沢の演技をたたえた。

唐沢は「解答者(役)の皆さんが素晴らしかったです。ワンカットでセリフをやっていますから、緊張感が素晴らしいというか、感動しました」と共演者の演技に感心した様子。

司会者から「大ヒットしたら続編もあるんじゃないですか?」と言われると、唐沢は「謹んでお断りします」と答えると、「やらないんだ!?」とツッコまれた。「アフロはいいんですけど、本当に頭の中が暑くて、動いたりしゃべったりしていると、頭がボーっとしてくるんです」と嘆いていた。

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