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4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」が22日、都内で行われたライブ&ドキュメンタリー映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」(若菜俊哉監督)の初日舞台挨拶に登壇した。
今作には、2005年にバンドを結成し、一度はメジャーを離れる挫折を味わいながらもはい上がってきた4人の、20周年アニバーサリーとなる1年に密着し、これまで決して観客の前で見せることのなかった舞台裏と、LIVEパフォーマンスを収録した。
ボーカルの渋谷龍太(38)は、公開初日を迎え「いろんなものが映っていると思うので、ありのまま受け止めていただけたらうれしいです」と喜び、ギターの柳沢亮太も「今一度この20年を考えるきっかけになったと思いますし、こんな未来があるとは思ってなかったなと改めて感じさせていただける作品になりました」と感謝した。
渋谷は今作をまだ見ていないといい、「僕はステージ至上主義です。一緒にやっている音楽こそがすべてで、自分たちが苦悩している姿を見せるのは、実はいらないと今でも思っている。でも、第三者から見た時にこのバンドがどう映るのかは別問題だと思うし、自分の大好きなバンドが、ドキュメンタリー映画になって公開されたら、やっぱり自分も見たいと思う(笑)。バンドってこういうものだよっていう生々しいものを作ってくれたと思っています」と心境を明かした。
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