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2026年5月23日 12:26

SEVENTEEN、ファンミ来場者にはしか感染確認と報告し注意喚起

SEVENTEEN、ファンミ来場者にはしか感染確認と報告し注意喚起
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13人組グループ「SEVENTEEN」は22日、公式サイトを通じ、13日に東京ドームで行われたファンミーティングの来場者に、後日はしか感染が確認されたと発表した。

来場者に向け、「5月13日に東京ドームで開催いたしました『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’』東京公演にご来場いただいたお客様の中に、後日『麻しん(はしか)』と診断された方がいらっしゃったことが判明いたしました」と報告。

麻しんの感染力の強さを注意喚起した上で、「麻しんを疑う症状(発熱、発疹、せき、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます」と呼びかけ、「皆様に安心して公演を楽しんでいただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります。なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と記した。

はしかは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水、目の充血などの症状が現れ、2〜3日後に39度以上の高熱と発疹が出現するといわれている。

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