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朗読劇「遠き夏の日2026」の公式Xが22日に更新され、声優・関智一、小林親弘の出演が見送りとなったことを発表した。
ファンや関係者に向け、「お知らせ」のタイトルで、「出演を予定しておりました関智一さん、小林親弘さんにつきまして、諸般の事情により出演を見送る運びとなりました」と報告した。見送りの理由は明記しなかったが、「楽しみにお待ちいただいていた皆様には深くお詫(わ)び申し上げます」と謝罪し、「より良い作品をお届けできるよう努めてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。公演は、横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテで7月3日〜5日まで上演し、7月11日と12日に大阪・ABCホールで上演する。
関と小林は同日、それぞれ自身のXを更新。関は同投稿をリポストし、「御予定空けて楽しみにして下さっていた皆さん、座組の皆さん、申し訳ありません」と謝罪、「公演の成功をお祈り致しております」と伝えた。小林も、出演見送りを「とても残念です」と悲しみつつ、「予定を空けてくださっていた皆様、申し訳ございません」と謝罪した。
今作は、芸能事務所「テンダープロ」がプロデュース、石田信之さんが原作を務め、今年で初演から16年目を迎える朗読劇。ともに事務所「アトミックモンキー」に所属する関と小林は、昨年も同公演に出演しており、今年の公演への参加も、先月発表されたばかりだった。
※写真は関の資料写真
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