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2026年5月25日 15:00

ピエール中野、“日本で1番スゴいドラマー”を実名告白!「華やかなのに1拍目の説得力がずっとある」【EIGHT-JAM】

ピエール中野、“日本で1番スゴいドラマー”を実名告白!「華やかなのに1拍目の説得力がずっとある」【EIGHT-JAM】
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ドラム特集が放送された。

今回スタジオにはトークゲストで高橋茂雄(サバンナ)、川田裕美が出演したほか、アーティストゲストとしてピエール中野(凛として時雨)、あらきゆうこ、荒田洸(WONK)ら業界きっての実力派ドラマー3人が登場。

スゴ腕たちが自身のこだわりプレイについて実演つきで解説。さらに、3人のプロが唸る“スゴいドラマー”を紹介した。

3人のプロが唸る“スゴいドラマー”
3人のプロが唸る“スゴいドラマー”

勢喜遊(King Gnu)、YOSHIKI(X JAPAN)、高橋幸宏(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)、神谷洵平、石若駿など、さまざまなドラマーの“スゴいプレイ”が紹介されるなか、ピエール中野が「ドラマーとして日本で1番スゴい」と名前を挙げた人物が。

それが、T.M.RevolutionやHYDEなどのサポートを務める淳士だ。

「ドラマーとして日本で1番スゴい」その人物は
「ドラマーとして日本で1番スゴい」その人物は

ピエール中野は淳士について「手数・足数が多く華やかなのに、1拍目の説得力がずっとある。テクニックはもちろん、楽曲そのものを加速させていくドラミングになっている」と魅力を解説。

さらに「T.M.Revolutionの打ち込み主体の楽曲を、ただ生ドラムに置き換えるのではなく、熱量まで含めて再構築できるのがスゴいです」と称賛していた。

番組ではこのほか、今年2月に56歳の若さで急逝したLUNA SEA・真矢さんの“ドラマーとしてのスゴさ”についても解説。プロたちが今あらためて伝えたい真矢さんのスゴさとは?

(5月24日(日)放送『EIGHT-JAM』)

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