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お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまが25日、都内で行われたアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026」オープニングセレモニーに出席。初監督作品「BREAK SHOT」のトークセッションに参加した。
同作は、全編ドライブレコーダー視点の定点カメラで撮影されたブラックコメディー。くるまは、「令和ロマンの単独ライブで行う幕あいの映像からスタートした」と制作のきっかけを明かし、「漫才ではできないようなお笑い表現を詰め込んで作らせていただいた」と紹介した。
これまで短編映画になじみはなかったというが、「今回、作るにあたっていろんな短編を見ておもしろいなと。お笑いのネタに近いものを感じた」と回想。その上で、今後について「会社を作って制作をしている。良い感じにお笑い短編映画をつなげられたら」と意気込んだ。
同作に出演した女優の森川葵(30)は、“くるま監督”の演出を「体現して教えてくれたので、すごく分かりやすかった。良い監督だなと思った」と絶賛した。
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