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2026年5月27日 04:00

Aぇ! groupの佐野晶哉、中学時代にマーチングを経験「一歩歩くだけで口の位置が変わるんです」

Aぇ! groupの佐野晶哉、中学時代にマーチングを経験「一歩歩くだけで口の位置が変わるんです」
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Aぇ! groupの佐野晶哉(24)が26日、都内で行われた、アメリカ発の“魅せる”音楽エンターテインメント「blast ブラスト!」の記者発表会に出席した。

今作では「金管楽器(ブラス)」「打楽器(パーカッション)」「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」の三つのパートが躍動し、音と動き、色彩が融合したステージを届ける。2001年にはニューヨーク・ブロードウェーで上演し、トニー賞・エミー賞をダブル受賞した。ブロードウェー進出25周年となる今年の来日ツアーは、オリジナル版のファイナルを飾る集大成となる。

スペシャルサポーターの佐野は「小さい頃から音楽が身近にあったので、世界をまたに活躍する『blast ブラスト!』スペシャルサポーターに就任させていただけて、光栄でうれしかったです」と挨拶した。

佐野はグループのバンド編成ではドラムを担当する。中学時代には吹奏楽部でサックスを担当し、マーチングバンドも経験。高校は音楽科に進学し声楽を、音楽大学では作曲を学んだ。音楽の魅力について「ライブの後半で、自分たちの楽器で登場した時に、ダンスとはまた違う客席の一体感や高揚感は言語を超えた、音楽だからこその魅力があるなと思います」と語った。

マーチングについては「普段は椅子に座って演奏するから、いざ立って動きながら演奏するってなったら、一歩歩くだけで口の位置が変わるんです」と苦戦した思い出を明かし、「高い音になると左手だけで支えた状態で歩きながらってなって、1ミリずれるだけで音が変わっちゃうから、プロの方は当たり前のようにされているけど、すごい難しいことだなって」と語った。

約半年前には、テナードラムをかついで演奏したといい、「肩からかけて歩いたら、歩くたびに打面の高さが変わるんです。(うまく演奏するのは)自分には到底不可能で、プロはすごいなって衝撃を受けました」と感心していた。

7月25日から8月30日まで全国14都市で上演される。

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