1
お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(50)が27日、都内で行われた初著書「津田日記」(新潮社刊)の刊行記念記者発表会に登場。万が一、同書が映画化された際、自身の役をやって欲しい人として人気俳優を指名した。
同書は、多忙で“ゴイゴイスー”だった2025年に津田が一日も欠かさずつづった日記をまとめた一冊。
昨年は話題となったドラマ「リブート」に出演するなど、俳優業へも進出。「リブート」では登場シーンで即退場という出演時間の短さでも注目を集め、「2秒しか出てないんです。それでも出たことに間違いはないんで、ちゃんと経歴に書かせていただいています」とニヤリ。
俳優業の魅力を問われると、「違う自分になれる」と即答で、「スタッフさんがちやほやしてくれるんですね。ドラマの現場へ行ったらお客さん扱いして笑ってくれるんです。あれ、うれしいんです」と“待遇の良さ”をかみしめた。
同書出版のリリースに「映画化待ったなし!」とコメントしており、誰に本人役をやって欲しいか?という質問には、「プライベートでも仲の良い岡田将生くん」と答えると、会場からはクスクスと笑い声が。それにもめげず、「同じ人間ですし、できひんことはないと思います。誰がやってもいいわけですから」と言い、「ぜひ岡田将生くんにやって欲しい」とオファーしていた。
広告