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2026年5月27日 19:00

辰巳ゆうと、学生とのコラボで「アラサーになったってショックを受けました」

辰巳ゆうと、学生とのコラボで「アラサーになったってショックを受けました」
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演歌歌手の辰巳ゆうと(28)が27日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで「辰巳ゆうと スペシャルコンサートツアー2026-Transformation-」 (同所で同日、7月13日に大阪・フェスティバルホール)の開演前に報道陣の囲み取材に応じた。

デビュー9年目となる今年を“変化の1年”ととらえ、ツアータイトルを「Transformation(=変革)」とし、スペシャルコンサートならではの構成で歌を届ける。

辰巳は「すごく挑戦的なコンサートツアーなので、まだまだ不安な気持ちがあるんですが、あとはやるだけと覚悟を決めて挑みたいです」と本番直前の心境を語った。

今までのコンサートと比べ、ポップスが多いという。「その分、演歌が少なくなっているので、一曲入魂で演歌の魅力を、限られた数の中で作ることが(これまでとの)変化だと思います」とアピールした。

取材冒頭には最新曲「ロンリー・ジェネレーション」とミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の名曲「This Is Me」を披露。「This Is Me」は滋慶学園 東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校の学生とのコラボで、「若い力の素晴らしさを最後の一曲でお届けしたいなと思いました。学生とどんな化学反応が起こるのかなって」とコラボに向けた思いを語り、「一人一人がキラキラした目で一緒に歌ってくださるのを見て、学生のキラキラには入れない自分がいて、アラサーになったってショックを受けました。(でも)皆さんのキラキラに背中を押してもらって元気をもらえて、楽しませてもらっています」と練習を振り返った。

この曲を披露するのは今回が初めて。「映画『グレイテスト・ショーマン』が大好きで、積み上げては、また一からやり直しになったりとか、そこから新たなサーカスの時代を築き上げていく物語ですが、自分にも通ずる部分がある」と選曲の理由を明かした。

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