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俳優で歌手の松平健(72)、鈴木愛理(32)、俳優の千葉雄大(37)、声優の山寺宏一(64)、お笑いコンビ、バッテリィズが27日、都内で行われた、人気アニメ映画「ミニオンズ&モンスターズ」(8月7日公開)日本語吹替版キャスト報告会イベントに出席した。
人気アニメ「ミニオンズ」シリーズの4年ぶりとなる最新作。映画の都・ハリウッドを舞台に、原始時代から最強最悪のボスを求めてさまよい続けるミニオンたちが、ひょんなことから映画スタジオに入り込み、自ら“モンスター映画”を作ろうとする、ミニオンたちの新たな冒険が描かれる。
イベントでは映画の内容にかけ、それぞれが考えた“最強のモンスター”を発表。松平は「変身モンスター。いろんなものになれます」と照れ笑いでイラストを説明した。
鈴木は「SAY-MEIというモンスターで、生命線が長すぎて死なないんです」と可愛いイラスト付きで紹介。「手相(のシワ)は深くなればなるほど消えない。だから、戦って傷つけられたら、どんどん強くなる。最強なんです! 攻撃は平手打ちです!」と細かい設定を披露した。
千葉も細部まで描かれたイラストを見せ、「全部てんこ盛り。魔法も使えるし、剣も持ってて、殻にこもったら防御力もあって、羽で飛べるんです」と自身が考えた最強のモンスターを説明。「僕、小学生の頃に『ぴるぴぴの冒険』という物語を勝手に連載していて、その主人公のぴるぴぴがこれです」と照れ笑いで話した。
一方、バッテリィズの寺家(35)は「一番強いのは平成の怪物・松坂大輔を描きました。絵心が終わっていて、どこが? と言われたら、すみません。(西武)ライオンズと入ってます」とおちゃめに答え、笑わせていた。
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