エンタメ

2026年5月27日 22:04

野呂佳代、AKB48デビュー初日にファンから痛烈な一言「標準系じゃないんだって…ショックでした」【徹子の部屋】

野呂佳代、AKB48デビュー初日にファンから痛烈な一言「標準系じゃないんだって…ショックでした」【徹子の部屋】
広告
1

野呂佳代が、AKB48時代に味わった、波乱のデビューにまつわるエピソードを語った。

テレビで見ない日はないほど活躍し、近年は俳優としても大人気の野呂。

幼少期から俳優になる夢を持ち、ラストチャンスだと思い、22歳の頃にオーディションを受け、AKB48に合格してアイドルになった。

黒柳徹子から「合格したときの思いは覚えていますか?」と聞かれると、野呂は「受かると思ってなかった。信じられなかった。ここから先いろんなことがあるって知らないまま、すごく浮かれていましたね」と当時を振り返る。

デビュー当時を振り返る
デビュー当時を振り返る

さらに黒柳から「アイドルとしてデビューした後は苦難の連続だった?」と尋ねられると、野呂は「苦難の連続ですね」と苦笑い。

「まず見た目が『ちょっと大丈夫?』みたいな。大人(の年齢)から入っているので痩せてもいないですし、とびきり顔がかわいいとか、特徴がない」と、かつての自分を分析する。ステージに出た初日、ファンと直接顔を合わせるハイタッチ会でいきなり手痛い洗礼を受けたという。

「ステージに出た初日にハイタッチ会って、必ずお客さんと手を合わせてハイタッチするんですけど、そのときにファンの人に怒られました。『君はアイドルとしての自覚あるの?』みたいなことを言われて」

「初日に面食らっちゃった」と語る
「初日に面食らっちゃった」と語る

野呂は「そのときに(自分は)標準系じゃないんだって。初日に面食らっちゃった」と、当時の心情を語った。

一方で、「ショックでしたけど、まぁそんなもんだろうなって、変なポジティブさはあったので、それを逆手にとってどうにかやるしかないと思いました」と前向きにコメント。

「その度胸はどうやってついたの?」と黒柳に問われると、野呂は「家族がみんな度胸のいい家族だったので、もしかしたら家族譲りかもしれないです」と笑顔で分析していた。

そのほか番組では、最愛の家族についてもトークを展開。2020年に結婚し、現在は夫婦で支え合う日々を送っているという。多忙な毎日のなかでも、2匹の愛犬が一番の癒やしになっていると明かした。

広告