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2026年5月28日 16:15

玉森裕太主演「マイ・フィクション」…森川葵、宮澤エマ、野村周平がレギュラーキャストに決定!

玉森裕太主演「マイ・フィクション」…森川葵、宮澤エマ、野村周平がレギュラーキャストに決定!
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「Kis-My-Ft2」の玉森裕太(36)が主演するABCテレビ・テレビ朝日系新ドラマ「マイ・フィクション」(7月5日スタート、日曜午後10時15分)に、森川葵(30)、宮澤エマ(37)、野村周平(32)の出演が決定した。

平和な町で暮らす平凡な男・伊川正樹(玉森裕太)が、ある日突然、自分の存在ごと忘れ去られ、記憶をめぐる予測不能な事態に巻き込まれていくサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに、愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まる。

森川が演じるのは、伊川に手を差し伸べる女性・二宮由梨。予備校で働きながら6歳の息子を育てるシングルマザーである由梨は、子どもの頃に母を亡くしており、大学教授である叔父の助けを借りながら、息子と2人で暮らしている。そんなある日、事故に遭い病院に搬送された伊川に、偶然出会う。

宮澤が演じるのは、結婚6年目を迎えた伊川の妻・伊川真弓。9年前に伊川と出会い、やがて交際に発展した二人は結婚。子宝には恵まれなかったものの、ペットの文鳥・ピョートルを子どものように可愛がり、幸せに暮らしている。しかし、伊川が事故に遭った後、そんな真弓すらも家に戻った彼のことを忘れ去っていた!?

野村が演じるのは、伊川を追う謎の男・津村大輔。津村は殺人で服役していた前科者で、出所後、なぜか伊川の暮らす「森沼ネクスタウン」へ出向いて、伊川を追いかける。しかし、その目的は不明…。伊川の身に起こる不可解な事態に大きく関わるキーマンとして、今後物語に深く関わっていく人物だ。

3人はそれぞれコメントを発表。森川は「誰が敵で誰が味方か。回を重ねるごとに明かされていく過去、そして真実、ラストをどう飾るのかみなさんにも考察をしてもらいながら楽しめるドラマになるのではないのかと感じています」、宮澤は「記憶が頼りにならない中で何を信じるのか、愛は記憶をも超越するのか、記憶は誰のものなのか…面白いテーマがサスペンスの中で次々と問われる意欲的な作品だと思います」、野村は「このドラマは、ただ面白いだけではなく、人間ドラマや登場人物それぞれの感情など、たくさんの要素がぎゅっと詰まった作品になっていると思います。ぜひ、最後の最後まで、この物語を一緒に見届けていただけたらうれしいです」とそれぞれ話している。

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