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2026年5月28日 17:09

キタニタツヤの“フェチ”は!?「オレはこれが好きなんだ!と…」

キタニタツヤの“フェチ”は!?「オレはこれが好きなんだ!と…」
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シンガー・ソングライターのキタニタツヤ(30)が28日、東京・上野の森美術館で行われた「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」の取材会に登壇した。

同展の主役である「夜のカフェテラス」は、1888年の9月半ばに、アルルの中心・フォルム広場におもむいたファン・ゴッホが、現地でイーゼルにカンバスを設置し、あえて暗闇の中で、夜の景色を油彩で描いた作品。

キタニは、「夜のカフェテラスで一晩だけゴッホと話が出来るとしたら?」の質問に、「“パリを離れて、今、実際どう?アルルの暮らしどう?”みたいな。ぶっちゃけパリに戻りたいと思う?とか。例えば、僕が東京を離れたら?みたいなことをすごく考えたりするので、“実際ちょっと地方の暮らしってどうですか?”と聞きたいですね」と答えた。

今回キタニは、「大ゴッホ展」東京展のイメージソング「肺魚」を担当。アーティストとして、創作活動でのゆずれないこだわりは「自分が好きなものを書くべきだと思っている」と語り、「特に自分がメロディーですごく好きな動きは、ドからシに下がる瞬間とか、歌詞でいうと、単語の手触りとか、そういうものに、自分なりのフェチズムみたいなものがある。そこは人に遠慮することなく、“オレはこれが好きなんだ!”というのを前面に押し出して書くように意識しています。」と明かした。

同展は、同所で5月29日〜8月12日まで開催。

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