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俳優の・中村倫也(39)、吉野耕平監督が28日、都内で行われた映画「君のクイズ」の公開後“検証”舞台挨拶に登壇した。
作家・小川哲氏の同名小説が原作。知略と情熱がぶつかり合う極上の“クイズ・ミステリー”で、たった一問のクイズが導く、驚きの“真実”と“人生”を描く。中村は、“クイズ界の絶対王者”で主人公・三島玲央を演じた。
吉野監督と中村は、今作が4回目のタッグとあり、もし次作があったら、中村にはどんな役を演じてほしいかについてトーク。中村は「一言もしゃべらない役をやってみたい。俺は楽しい」と自ら提案したが、「俺も予想だにしないような難易度の役が来るかも。“あいつは眉毛の角度で、ものを伝える”とかは、やめてくださいね!?」と心配していた。
また、この日はサプライズで、天才クイズプレーヤー・本庄絆を演じた神木隆之介(33)から、中村に向けた質問が、音声で流される一幕も。神木は「無事に映画が公開された今のお気持ちを、ご自身の一番得意なモノマネで言ってほしいです。楽しみにしています」とムチャぶりしており、これには思わず中村も「うるさいわ!本当にあの子は、困った子だよ〜」と苦笑い。しかし、中村は「ご清聴ください」と観客をあおり、「僕が吉野作品に、一番うまく染まれるんだ!」と「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイのモノマネで神木のムチャぶりに応え、会場をわかせた。でも、やっぱり恥ずかしかったようで、「神木を呼べ!神木を呼びなさい」と照れ隠しで、怒ったふりをしていた。
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