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2026年6月1日 10:20

よく見かける「feat.(フィーチャリング)」とは? 「コラボ」との違いをプロが解説「スタート地点が違う」【EIGHT-JAM】

よく見かける「feat.(フィーチャリング)」とは? 「コラボ」との違いをプロが解説「スタート地点が違う」【EIGHT-JAM】
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HIPHOPの最前線で活躍する3人が登場

今回スタジオには、トークゲストで高橋ひかる、高橋茂雄(サバンナ)が出演したほか、アーティストゲストとしてAK-69、STUTS、KMらHIPHOPの最前線で活躍する3人が登場。

Awichや宇多田ヒカル、小沢健二、Suchmos、RADWIMPSなどの数々の名曲とともに、“フィーチャリング”を解剖した。

“フィーチャリング”の解説を行った
“フィーチャリング”の解説を行った

誰しも一度は目にしたことがある「feat.」の表記。番組では、“フィーチャリング”とは何か、“コラボ”とどう違うのか、アーティストゲストが解説を行った。

AK-69によれば、“フィーチャリング”では主体となるアーティストの曲に他のアーティストが参加するのに対し、“コラボ”では2組のアーティストが対等に曲を作るのだそう。

「たとえば“AK-69 feat. STUTS”って言ったら、僕の作品の中にSTUTSが入ってくる」とAK-69は説明した。

「違う色が入ってもらえたら嬉しいみたいな」と語る
「違う色が入ってもらえたら嬉しいみたいな」と語る

STUTSは、“コラボ”だとアーティスト同士で最初から話し合って曲作りをするが、“フィーチャリング”だとある程度完成した曲の中に参加することが多いと解説。

さらに、「スタート地点が違う」と指摘したKMは、「コラボ曲を作るぞってなると共同名義になると思うんですけど、“フィーチャリング”は、(曲が)できてセカンドバースをどうしよう、後半どうしようかなってときに、違う色が入ってもらえたら嬉しいみたいな」と語った。

番組では、“フィーチャリング曲”についてプロならではのエピソードが続々。はたして、どんな名曲が紹介されたのか?

(5月31日(日)放送『EIGHT-JAM』)

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