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タレントの村重杏奈(27)が30日、都内で、写真集「あんな」(講談社刊)の発売記念会見を行った。
“人生最後の写真集”とうたう一冊で、撮影地・オーストラリアのさまざまなシチュエーションで、明るいイメージを越え、心も体も“すべて”を出したオトナな女性「杏奈」が表現されている。
シンプルに自身の名前をタイトルにしたことについて村重は「“村重”のイメージがあまりにも強い。一人称も村重ですし、ちょっと“杏奈”の部分を見せていきたいなということで、下の名前が杏奈って知っているのか? とかいう思いも込めた」と説明した。
写真集のテーマとして「オトナな女性」を掲げ、「もうすぐ28歳になる。ちょっと大人になりたいなと思った。村重が思い切って大人になることで、脱ギャルしたい女子たちの目標になればいいなと思いましたし、村重もこの写真をきっかけに、ガッツリ大人に振り切っていきたい。ターニングポイントになれば」と“脱ギャル”宣言した。
また、自身が思う“オトナ村重像”を問われると「本当にガヤを入れるのが大好きなんです。でもオトナの女性はガヤを入れない。だから、番組によって顔を変えるじゃないですけど、ちゃんと求められていることを理解して、スッとする時はスッとして、弾ける時は弾ける。これを使い分けられるのが大人かなと思いました」とキッパリ。
目指すは芸能界の大先輩・島崎和歌子(53)で、「かっけーなって思いますね。本当に声を張り上げてらっしゃるので、村重も島崎和歌子さんくらいずっと声を張り上げて、芸能界を渡り歩いていきたい」と語気を強めていた。
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