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2026年6月1日 11:59

「Lead」古屋敬多、活動終了と事務所退所を報告「これからの人生を考えた末」の決断

「Lead」古屋敬多、活動終了と事務所退所を報告「これからの人生を考えた末」の決断
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ダンスボーカルユニット「Lead」の古屋敬多(37)が5月31日、公式サイトで所属事務所を退所し、Leadとしての活動を終了すると発表した。

公式サイトでは所属事務所が「この度、古屋敬多は2026年5月31日をもちましてLeadとしての活動を終了し、併せて所属事務所であるライジングプロダクションとの契約を終了することとなりましたので、ご報告申し上げます」と伝えた。

古屋は心身の不調により精神的に不安定な状態が続いていたため、昨年9月から活動を休止し静養していたが、「活動再開を目標に、専門医療機関での診療を受けながら回復に向け療養を続けてまいりましたが、本人とも話し合いを重ねた結果、今後は自身の心身と生活を大切にしていきたいという意思を尊重し、このような結論に至りました」と経緯を説明。

「Leadデビューから24年にわたり温かいご支援を賜りましたファンの皆様に、このようなご報告をすることとなりましたこと、また関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりおわび申し上げます」と謝罪し、「今後Leadは、谷内伸也、鍵本輝の2人で新たな一歩を踏み出してまいります」としている。

以下は古屋のコメント全文。

「これまで支えてくださったファンの皆様、関係者の皆様、この度は突然のご報告となってしまい申し訳ありません。

中学生でLeadとしてデビューしてから、大好きな歌とダンスを通して本当にたくさんの経験をさせていただきました。

皆さんの前に立てるよう活動再開を目指してきましたが、ここ数年、自分自身の心と体について改めて向き合う時間が必要だと感じるようになり、これからの人生を考えた末、この決断に至りました。

休止期間中も変わらず温かい言葉を届けてくださったLeadersのみんな、そして支えてくださった関係者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんの存在に何度も支えられてきました。

そしてこれからも、大切なLead、しんちゃん、あっくんのことを、変わらず応援していただけたらうれしいです。

24年間、本当にありがとうございました。

古屋敬多」

Leadは古屋、谷内、鍵本輝、中土居宏宜の4人からなるダンスボーカルユニットとして、2002年7月に「真夏のMagic」でメジャーデビュー。同年に「“Show me the way”」で第44回日本レコード大賞新人賞を受賞。その後、04年と05年に日本レコード大賞金賞を受賞。13年3月にリーダーだった中土居が卒業。近年ではアーティスト活動と並行して、舞台、ミュージカルに出演するなど幅広く活動している。

※写真は資料

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